□ 鳥取ジャーナル第479号 □

                    鳥取県視障協発行(R06.7)

ーー アイコサポートの申し込みはお済ですか? −−

 有料のアイコサポートが全国で初めて、県内の視覚障害者なら無料で利用できるようになりました。
 登録は申込書でも、電話で身障手帳番号など、必要事項を伝え代筆してもらうこともできます。
 是非登録されておくことをお勧めします。
 今月の声の友でも特集していますのでお聞き下さい。
 下記がホームページですのでご参照下さい。
鳥取県視覚障がい者遠隔サポートシステムの運用開始/とりネット/鳥取県公式サイト
https://www.pref.tottori.lg.jp/317299.htm#lastmenu
担当
 電話:0857−26−7201 ファクシミリ:0857−26−8136
メール:shougaifukushi@pref.tottori.jp

ーー 第72回中国ブロック福祉大会広島県大会のご案内 ーー

 下記内容で中国ブロック視覚障害者福祉大会が開催されます。
 この度は鳥取からマイクロバスを仕立てて、倉吉、米子経由で向かいます。
 是非多くの方に参加していただけるようご案内申し上げます。


1.日時  令和6年9月7日(土)〜8日(日)
2.会場  福山市生涯学習プラザ学びの館ローズコム
分科会、全体会
交流会:福山ニューキャッスルホテル
3.日程
 (1)9月7日(土) 分科会・全体会議等・交流会
    12時00分〜12時50分 受付 ローズコム4階 ロビー
    13時00分〜14時30分 各分科会
一般部会、女性部会、青年部会、職業部会、スポーツ部会(ゆる体操体験会)
    14時50分〜15時20分 全体会議
    15時30分〜16時30分 中央情勢報告
    16時40分〜17時15分 会長会議、女性部長会議
<会場移動>
    18時20分〜20時20分 交流会
                 福山ニューキャッスルホテル
 (2)9月8日(日) 大会式典
     9時00分〜10時00分 受付 ローズコム4階 ロビー
    10時00分〜10時50分 大会式典
    11時00分〜12時00分 講演会
演題:「築城400年福山城と福山の歴史(仮題)」
講師:福山市立大学都市経営学部教授 八幡浩二先生
    12時10分〜12時20分 閉 会  大会議室
4.参加費  1,000円(付添も同額)、交流会参加費  9,000円(付添も同額)、交通費5,000円見当、その他ホテル代、昼食代
5.バス行程  9月7日 6:30 鳥取発 → 7:20 倉吉 → 8:30 米子駅南口 → 福山
     9月8日 12:30 福山 米子 倉吉 鳥取
6.申し込み  7月25日(木)までに、各支部長まで費用を添えてお申し込み下さい。

ーー 国立国会図書館「みなサーチ(国立国会図書館障害者用資料検索)」 −

 読書好きの方へ、国立国会図書館「みなサーチ(国立国会図書館障害者用資料検索)」の啓発用ちらしをご紹介します。
(ちらし表面)
みなサーチで読書のカタチを選びませんか?
みなサーチは、目の見えない方・見えにくい方、活字の図書を読むのが 難しい方など、様々な障害のある方が、利用しやすい形式の本を探すことができるサービスです。
・DAISYやテキストデータなど、利用しやすい形式の本をダウンロードして、パソコンやスマートフォンで読んだり聴いたりできます。
・インターネットで読むことができる、利用しやすい形式の本を探すことができます。
・全国のどの図書館に利用しやすい形式の本があるのか、調べることができます。
URL( https://mina.ndl.go.jp/
※データのダウンロードは要登録
(ちらし裏面)
みなサーチの3つの特徴
1 いろいろな資料を検索できます
・点字、DAISY、テキストデータ、大活字本、LLブック、電子書籍、オーディオブック、バリアフリー映像資料など、全国のアクセシブルな資料を検索できます。
・国立国会図書館だけでなく、サピエ図書館、青空文庫、出版されている書籍のデータベースなど、複数のデータベースをまとめて検索することができます。
・スクリーンリーダー、画面拡大、点字表示などの支援技術を用いても使いやすい、シンプルなページ構成にしています。
2 全文テキストデータを利用できます
・所蔵資料をデジタル化した画像データに含まれる文字をコンピュータに読み取らせることにより、資料の全文テキストデータ約247万点を作成しました。
・全文テキストデータがあれば、音声読み上げソフトや点字表示が可能な支援機器を使って、デジタル化した資料を利用することができます。
・全文テキストデータは、人手による確認・校正は行っていない未校正のデータで、現在のところ、1960年代までの図書、2000年までの雑誌が中心です。
3 オンラインで利用者登録をすることができます
・みなサーチから利用者登録をすることができます。
・利用者登録をすると、全国の図書館等から収集したデータや全文テキストデータなど、250万点以上の資料をダウンロードして利用することができます。
・視覚に障害がある方、ディスレクシアの方、上肢に障害がありページをめくることができない方など、通常の活字の印刷物の読書が困難な方が登録できます。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 障害者図書館協力係
メールアドレス: syo-tky@ndl.go.jp
電話:0774-98-1458(直通)

ーー 2024年点字考案200年記念事業「近未来の点字の役割を展望するつどい」開催のご案内 ーー

 以下、点字生誕200年記念事業のお知らせです。関心のある方はお申し込み
下さい。
2024年点字考案200年記念事業
1 日時
 2024年7月20日(土)13時30分〜16時30分
2 会場
 玉水記念館中ホール及びオンライン(Zoom)
  〒550-0002 大阪市西区江戸堀1-10-31
  電話 06-6441-0169
  最寄り駅 大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」G番出口から徒歩2分
※13時20分まで、肥後橋駅の南改札口付近に誘導員を配置しています。
3 開催方法
 第1部は会場参加とZoomによるハイブリッド形式、第2部は会場参加のみとする。
4 主催
 点字考案200年記念事業推進委員会
5 目的
 昨年アメリカで開催された“Getting In Touch With Literacy”の内容に学びながら、最新の機器類の開発の動向も踏まえて、点字の近未来を展望することを目的とする。
 今回は、第1部として、アメリカで開催された“Getting In Touch With Literacy”に参加された方々からの報告と質疑、及び点字や触知能力が果たす役割についての近未来における展望についてディスカッション。第2部は、最新の点字ディスプレイの実機体験会。
6 プログラム
13:20〜 来場者受付
13:20〜 オンライン(Zoom)受付
13:30〜13:35 開会挨拶
竹下義樹(点字考案200年記念事業推進委員会委員長、日本視覚障害者団体連合会長)
13:35〜15:15 第1部 アメリカで開催された“Getting In Touch With Literacy”の報告と質疑、及びディスカッション
発表者:渡辺哲也氏(新潟大学教授)
南谷和範氏(大学入試センター教授)
奥野真理氏(全国視覚障害児童・生徒用教科書点訳連絡会事務局長)
馬場洋子氏(神戸市立盲学校教諭)
ディスカッション:近未来の点字の役割を展望する
15:15〜15:30 休憩
15:30〜16:25 第2部 最新の点字ディスプレイ実機体験会
全体説明:南谷和範氏
16:25〜16:30 閉会挨拶
渡辺昭一(点字考案200年記念事業推進委員会副委員長、日本点字委員会会長)
 
7 定員
・来場参加
 50名 ※先着順、付添者も含む。
・オンライン(Zoom)参加
 50名 ※申し込み者にURLをお知らせいたします。
8 参加申し込み方法・申し込み締め切り
 必要事項を記入の上、下記お申し込み先へ原則メールでお申し込みください。
なお、郵送、FAXでもお受けいたします。
・必要事項
 件名に「点字考案記念事業会場参加申し込み」と明記の上、「@氏名 A所属
機関 B電話番号 Cメールアドレス D付添者の有無」をお知らせください。
・申し込み締め切り
 2024年7月12日(金)
 ※Zoom参加の場合は「@氏名 A所属機関 B電話番号 Cメールアドレス」
を、2024年7月17日(水)13時までにお知らせください。
11 お申し込み、お問い合わせ先
 点字考案200年記念事業推進委員会事務局
  〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2 日本視覚障害者センター内
  電話 03-3200-0011(平日9:00〜17:00)
  メール tenjikouan200@jfb.jp

ーー 中部支部から研修会報告 −−

 6月30日{日} 女性部は「健康と料理」について栄養士のいわやまみゆき先生を講師に倉吉体育文化会館で研修会を行いました。
 会員5名、付き添い5名の参加でした。
 能登半島地震の支援を踏まえ災害時に準備して置いたら良い物等説明して頂き、栄養のある食べ物を準備しておくのも大切と説明がありました。
 賞味期限も確認し期限が切れる前に入れ替えも必要。
 日頃の食事では、卵、肉、魚、豆腐等両手のひらを広げたぐらいに載る量のタンパク質を1日で取れると良い等説明があった。
 ポリ袋で簡単にできる調理の説明もして頂きました。
 健康に生活するには、食事以外にも運動も大切と話されていました。
 1日寝たきりで生活すると、1lの筋力が落ちるそうです。
 久しぶりの会員の交流の場にもなり、日頃災害の備えやそれぞれ健康について行っていることなど情報交流の場ともなった。

報告:村上絵美


<先月のあゆみ(6月)>
 6月 2日(日)  翌3日にかけて、熊本県での日視連の全国大会。
 6月16日(日)  西部支部は緑水湖周辺での交流会と歩行訓練。
 6月30日(日)  中部支部の女性部は「健康と料理」についての講演会。
 6月25日(火)  午後オンラインによる日視連評議員会。
 6月28日(金)  午後オンラインによる日視連あはき協議会代議員会。

<今後の予定(7月〜)>
 7月14日(日)  皆生トライアスロン選手へのケア活動。
 8月11日(日)  倉吉体育文化会館で本会第2回理事・役員会。
 9月 7日(土)  翌8日にかけて、日視連中国ブロック福祉広島県大会。