公益社団法人   鳥取県視覚障害者福祉協会


最終更新:2018−12−03


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お知らせ


本会文化祭を10月28日に伯耆しあわせの郷で開催

 毎年恒例で、東部、中部、西部と持ち回りで開催している文化祭を、本年度は中部支部の担当で倉吉の伯耆しあわせの郷で、10月28日に開催します。
 午前の文化講演会では、元NHKエグゼクティブアナウンサーの藤澤武氏をお迎えして、「放送こぼれ話」と題してご講演いただきます。
 午後からは、次年度中国ブロック盲人福祉大会のカラオケ大会出場者選抜を兼ねた各支部代表者によるカラオケ大会で、日頃の成果を披露していただきます。
 また、別室では、メガネの田中さんとシステムギアビジョン(旧タイムズコーポレーション)に協力いただいて、ミニ福祉機器展を併催します。
 この機会に、日頃触れて見る機会の少ない視覚障害を補う機器に触れて見て下さい。生活が少しでも豊かに快適なものになるかも知れません。
 どうぞこちらも楽しみにしてお出かけ下さい。
 なお、文化祭への参加には事前のお申し込みが必要ですが、福祉機器展の方には、会員以外のどなたでもご自由にご参加・ご覧いただけます。


  日時  平成30年10月28日(日) 10:15〜14:30
  場所  伯耆しあわせの郷大研修室(倉吉市小田458 0858-26-5581)
  参加費  2,000円(昼食・飲み物代)
<日程>
10:15〜11:45    開会式・講演
演題:「放送こぼれ話」
講師:藤沢武氏(NHK元エグゼクティブアナウンサー)
12:00〜14:30  会食・カラオケ大会・表彰式・解散
<福祉機器展出展品(予定)>
○システムギアビジョン(旧タイムズコーポレーション)提供)
・AI視覚支援デバイス『オーカムマイアイ2』。
・音声読書器『クリアリーダープラス』
・卓上型拡大読書器『クリアビューC HD22』
・卓上型拡大読書器『メゾ・フォーカス』
・ポータブル型拡大読書器『トラベラーHD』
・携帯型拡大読書器『クローバー10』
・携帯型拡大読書器『コンパクト6HD』
・電子ルーペ『クローバー4』
・電子ルーペ『クローバー3』
・タッチ式ボイスレコーダー『タッチボイス』
・音声色彩判別装置『カラリーノ』
・音声方位磁石『C2コンパス』
・音声紙幣判別装置『QN-20』
○メガネの田中提供
・遮光眼鏡    東海光学    CCP、CCP400 24色セット    
    ビューナル    
    ヴェルジネ    
HOYA    レチネックス    5種サンプル    
・ルーペ    エッシェンバッハ    LEDワイドライトルーペセット    (3倍、4倍、5倍、6倍、7倍、10倍、12.5倍 角3.5倍)    
    ブラックルーペセット    (角2.8倍、角3倍、角3.5倍 4倍、5倍、6倍)    
    ポケットルーペ各種    (4倍、7倍、10倍)    
    コイルスタンドルーペ各種    (3倍、4倍、6倍、8倍、10倍、12倍、15倍、20倍)      ピークルーペ各種    (5倍、10倍、15倍、22倍、30倍)    
・弱視眼鏡    ナイツ    単眼鏡PKシリーズ    (2.8倍、4倍、4.2倍、6倍、8倍、8倍大型、近用レンズ)    
・エッシェンバッハ    ニューロービジョンセット    (掛けメガネ式)
・盲人用腕時計    セイコー    SBJS001    

身体障害者手帳の視覚障害に関する認定基準の改正が行われました

 これまで問題視されて、各方面から改正を求める声が多かった認定基準について、数年に渡る審議会などの検討を経て、このほど7月1日からの改正の通知が厚労省から発出されました。
 「身体障害者障害程度等級表の解説(身体障害認定基準)について」の一部改正によるもので、かなりの変更を含んでいますが、中でも、視力の面でこれまで基準としてきた両眼の視力の和を、よい方の視力を基準とする点で、大まかに言って認定されやすくなったと言えます。
このことで、視覚障害の方の約3分の1が1級上の等級になる可能性があります。
 特に、現在5級の方は、最初の障害認定時点と同じ障害状態であれば、ほとんど全部が4級になる可能性が、また、現在4級の方は、最初の障害認定時点と同じ障害状態であれば、半数ぐらいの方が3級になる可能性があります。
 また、視野障害についても認定基準が抜本的に改正されていて、視野角度、視認点数を用いたより明確な基準により認定されます。
 等級変更の手続きですが、身体障害者手帳は申請主義のため、7月1日以降に知事が指定した医師に、身体障害者診断書を記載してもらった上で、市町村障がい福祉担当課に行き、等級変更のための再交付申請をする必要があります。
 詳しくは、お住まいの市町村の障がい福祉担当課にお問い合わせ下さい。

リサイクルパソコンの残数があります

 本会が視覚障害者のパソコン利用を促進しようと、数年前から行っているリサイクルパソコンの貸与事業ですが、まだ幾つかの残数があります。
 これは、中古パソコンを整備するとともに、一部をグレードアップしたパソコンを貸与するものです。 画面が見えなくても利用するには、別途音声化ソフトを導入する必要がありますが、申請すれば1割の自己負担で購入できます。
 新たに始めたい方や、必要を感じておられる方がおられましたら、各支部長か事務局までお問い合わせ下さい。

同行援護従事者(ガイドヘルパー)を募集しています

 重度の視覚障害者が外出をする際には、白杖を頼りに、音や風、光や臭覚などの感覚を総動員し、誘導ブロックや音声ガイドを利用して単独で歩くか、家族などの解除でか、盲導犬を利用するか、あるいは公的サービスの同行援護を利用するかの四つの方法のいずれかになります。
 一人で歩行できる勘のよい視覚障害者ばかりではありませんし、家族もいつも都合がいいとは限りません。
 そこで重要となるのが、人のサポートで安心して移動できる同行援護事業です。この同行援護事業は、視覚障害者が市町村に利用を申し込み、認められた後でサービスを提供している事業者と契約をして利用が可能となる公的サービスです。
 本会はサービス提供事業者として、利用者の求めに応じてヘルパーを派遣していますが、そのヘルパーの登録者の数が利用者の増加に伴って、日常的に不足傾向にあります。
  資格要件としては、県が委託する事業者、厚生事業団が行う同行援護従事者研修の講習を受けていただき、同行援護従事者の視覚を取っていただいた方になります。
 この講習会は年に1回程度しか行われませんので、ご注意をお願いします。
 決して高収入に繋がる仕事ではありませんが、視覚障害者にとってはなくてはならない存在です。
 半ばボランティアとして、生きがいとして活動していただける方を求めていますので、詳しい内容をお知りになりたい方がおられましたら、どうぞ事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

白杖SOSシグナルをご存じですか?

 視覚障害者が単独で白杖歩行する場合、日頃慣れている場所でも、ほんのちょっとした環境の変化でも、方向感覚が狂ったり、勘違いをしたりすることがあります。
 そのような時に、周辺におられるであろう人に、手助けをお願いする時のサインが、この白杖SOSシグナルです。
 過去においては、この白杖によるサインを、1960年代に福岡市から発信されたこともありましたし、他でも黄色のハンカチやSOSカードでサインとする試みもなされたこともありましたが、いずれも世の中に広まるまでの動きにはなりませんでした。
 それを、最近再度北九州から元の白杖シグナルを広めようとの動きが活発化し、これを受けて岐阜県と岐阜市がマークを作製し、日本盲人会連合も親団体としてともに、内閣府に障害に関係するマークとしての登録を働きかけ、この度正式に登録が認められました。
 具体的には、白杖を正面で頭上50センチくらいまで持ち上げたスタイルがこのサインです。
 今後町中でもしもこのサインを出している視覚障害者を見かけられたら、「何か手伝いましょうか」と、是非積極的に声を掛けて下さるようお願い致します。

リーフレットはこちら(pdf形式ファイル)
ポスターはこちら(pdf形式ファイル)


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