公益社団法人   鳥取県視覚障害者福祉協会


最終更新:2019−07−19

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事業報告


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令和元年度事業報告


皆生トライアスロン大会選手へのケア活動を実施

 第39回目を数える皆生トライアスロン大会が、7月14日に米子市を中心に開催され、本会三療部会は鳥取県鍼灸マッサージ師会と鳥取県鍼灸師会との共催で、恒例の選手へのケア活動を行った。
 最近行っている鍼の施術には47名の選手が、マッサージも36名の選手が施術を受けられ、レース後の疲れを癒された。
 今年はカンカン照りのいつもとは打って変わっての涼しいコンディションで、熱中症の人も少なかったようで、選手からも楽だったとの声が聞かれた。また、そのおかげでタイムもよかったようだった。
会場の東山体育館には「お疲れさんでした」、「また来年も来て下さい」のやり取りがあちこちで交わされていた。
 鉄人のみなさん、また来年もお待ちしています。

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第72回全国盲人福祉大会が札幌市で開催

 昨年の70周年記念東京大会の後、次の80周年に向けての新たなスタートとなる第72回全国盲人福祉大会が5月26日からの三日間、札幌市で開催された。
 記録的な暑さとなった北の地で、初日の26日には評議員会とあはき協議会の代議員会とスポーツ協議会の代議員会が、翌27日には全国代表者会議がホテルニューオオタニイン札幌を会場に開催され、最終28日には会場を札幌市民交流プラザ 札幌文化芸術劇場 ヒタルに移して、約1,000名の会員が参加して式典と議事が開催された。
 本県からは、現地ヘルパーを加えた11名が参加し、代表者会議では、生活、バリアフリー、職業の各分科会で、同行援護の充実、誘導ブロックと点字ブロックの黄色に明度差を付けては?、視覚障害者の事務系職種の就労内容が外から見えるようデータベース化をの3点を提出議題として提案するなどして、大会終了後、観光ツアーでの一泊を予定通り楽しんで、29日の夜無事にそれぞれが帰郷した。
 なお、来年度の第73回大会は、6月14日からの三日間、宮城県仙台市で開催される予定となっている。

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令和元年度の定時総会を開催

 晴天なれど、強い風の吹く5月19日の日曜日に、鳥取市のさわやか会館を会場に、令和元年度の定時総会を開催した。
 深沢鳥取市長、宮本県福祉保健部長、吉田東部町議会長、藤田鳥取盲学校長、山根県身障協会長の臨席をいただいて、10時45分に開会し、当番支部の盛田支部長の歓迎の言葉の後、会長挨拶、ご来賓からの祝辞をいただいた。
 議事では、東部支部の山根氏の議長の下、以下のような議題が審議された。
1.平成30年度会務・事業報告の承認について
2.平成30年度決算報告並びに監査報告の承認について
 一括で森下総務部長、各部会長、細田会計部長、門脇事務局長、原監事が順次報告を行い、意見を求めたが特に質問はなく賛成多数で承認された。
3.令和元年度事業について
 会長から、基本的にこれまでの事業を継続して行くが、青年部休部に伴う生活訓練事業の位置づけの変更や、札幌での全国大会、島根県での中国ブロック大会、また、中国ブロック大会開催の主管が、再来年度から来年度に一年早まったことなどが報告された。
4.各支部、各部会提出案件について
 東部、中部、西部、女性、青年部会などから、同行援護サービスの使いにくさの改善や、自転車走行のマナー教育の強化、テレビ放送の視覚障がい者への配慮、副音声の拡大など10項目が提出されるとともに、付け加えて青年部長から、青年部会が平成30年度で休部となった経緯と今後の対応について報告があった。
 会長がそれぞれについて意見を述べ、今後関係部署への要望活動他機会を捉えて要望を行って行くと回答した。
5.会員個人提出案件について
 障害者差別解消法における合理的配慮、会議での資料準備配慮について事例報告と一層の充実をの意見の他、支部役員就任を固辞された事例の取り扱いについて意見を問う発言があった。
6.その他報告・連絡事項について
7.役員の選任について
 前回の理事会で推薦された11名の理事候補者と2名の監事候補者の発表後、それぞれについて賛否を問い、全員が賛成多数で承認された。
 以上で山根議長が議事の終了を告げ、森下総務部長が閉会を宣した。
 なお、会場であはき等法19条裁判支援のカンパを募ったところ、25,300円の協力をいただくとともに、マッサージの診療報酬単価の引き上げ署名にも多くの方の協力をいただいた。
 そのカンパは札幌での全国大会であはき協議会に手渡した。

第2回理事会を開催

 定時総会の終了後、第1研修室に会場を移し、新たに選任された理事での理事会を開催し、以下の内容の審議を行った。
1.代表理事(会長)の選任の件
 立候補者はなく、互選の結果市川氏が再任された。
2.業務執行理事(副会長)の選任及び各役務分担理事の選任の件
 詳細は 役員紹介のページ を参照して下さい。
3.新入退会者の承認の件
 西部支部に増栄さんの入会を承認した。
 以上で理事会を終了し、内容を総会終了後の会場で報告した。

第1回理事・役員会を開催

 大型連休のまっただ中、令和元年5月4日に、倉吉市の視覚障がい者中部支援センターを会場に、理事・役員会を開催した。
 理事4名と監事1名の欠席はあったが、定足数を満たしていることを確認後、会長の議長で以下のような審議を行った。
1.近況報告について
 会長より、4月22日に県の委託に関する調査を受け、翌23日に本会の監事監査を行ったことなどを報告した。
2.入退会者の確認について
 東部の植田さんが中部に転籍、中部の山田さんが退会、村上さんが入会、西部に伊達さんの入会を承認した。
3.平成30年度会務・事業報告の承認について
 森下総務が会務を、各部会長がそれぞれの事業報告を行い、事務局が補足を行った後、全員一致で承認した。
4.平成30年度決算報告並びに監査報告の承認について
 細田理事と門脇事務局長が決算報告を行った後、原監事が監査報告を行い、意見は特になく、全員一致で承認した。
5.令和元年度定時総会について
 5月19日に鳥取市のさわやか会館で開催予定の定時総会への対応について、開始時間、議長候補や進行についてなど話し合った。
 また、予てから会員の減少、役員の不足に悩む青年部会について、次年度からの休部が部会総会で決まったことが報告され、これを本理事会でも追認し、定時総会に提案することが承認された。
6.理事及び監事候補者の選任について
 自薦、他薦を問い、推薦のあった12名の理事候補、相談役を承認した。
7.本年度県関係部署への要望活動について
 2月の理事会で示した案にその後提案された1項目を追加、1項目を加筆修正、誘導ブロック敷設と音響式信号機のそれぞれ1項目ずつを設置済みとして削除した案を承認した。
8.第72回全国盲人福祉大会(札幌市)について
 西部からヘルパーを含めて6名、東部から現地ヘルパーを含めて5名の総勢11名で参加することが報告された。
9.その他
(1)第68回中国ブロック盲人福祉大会(島根県)について
 9月7日と8日の両日、島根県松江市で開催される大会に、東部からバスを仕立てて県下揃って参加したいとの提案があった。
 また、来年度の中国ブロック大会について、本来なら広島市の当番だが、都合によりその後の本県と入れ替えて欲しいとの申し入れを受けていることが報告され、特に異論はなく、令和2年の第69回大会を本県で、合わせて西部での開催が承認された。
(2)19条裁判支援募金カンパについて
 仲村三療部長から、来る総会の折に募金と、合わせてマッサージの保険点数表への復活署名活動への協力とをお願いしたいとの発言があった。
(3)日盲連弱視問題対策部会について
 日盲連に本年度から設置される部会委員に、本県から藪田さんを推薦することが提案され、承認した。
(4)自販機について
 門脇事務局長から、指定管理の更新に伴う入札を経たが、これまで通り米子コンベンションセンターで、位置がトイレ前に変更となったものの、本会の名称が銘記された自販機が同様設置されるので、利用促進のお願いと合わせて報告した。
(5)その他
 以上のような審議を昼食を挟んで行い、森下総務部長が午後1時15分に閉会を告げた。

三療部会が部会総会と第1回研修会を開催

 本会三療部会(仲村 勲)部会長は、4月21日の日曜日に、平成31年度部会総会と、午後から第1回の研修会をライトハウスにおいて開催した。
 出席会員は15名で、平成30年度の事業報告と決算報告、平成31年度の事業計画案と予算案を報告し、意見交換などを行った後、役員改選に移ったが、会員の総意をもって仲村部会長が再選され、合わせて盛田総務と田草会計が選出された。
 午後からは、公益社団法人鳥取県鍼灸マッサージ師会の山根和由代表理事の講演、「儲かる治療院とはPart2」を受講した。
 突き詰めれば技術と人間性への飽くなき向上心の探求、死ぬまで現役で鍼を手放したくないとの山根講師の強い思いが印象に残った。

女性部会が部会総会と合同訓練を実施

 女性部会(深山千鶴子部会長)は、4月17日の水曜日に、鳥取市のさわやか会館で部会総会と、午後から合同訓練を実施した。
 総会では平成30年度の事業、決算の報告、平成31年度の事業計画案と予算案が、その後県総会と中国ブロック福祉大会への提出議題などが話し合われた。
 役員改選では、深山千鶴子部会長が再選され、総務の清水さんと会計の三浦さんも再選された。
 各支部の責任者も東部が有本さんと福谷さん、中部が高田さんと笠松さん、西部が清水さんと森岡さんと、いずれも留任だった。
 午後からは合同訓練で、実技を交えながら、「おしゃれ講座 スカーフの使い方」を勉強した。

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