公益社団法人   鳥取県視覚障害者福祉協会


最終更新:2022−06−09

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事業報告


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令和4年度 事業報告


令和4年度第1回理事・役員会を開催

 5月8日の日曜日に、倉吉体育文化会館を会場に、令和4年度の第1回の理事\役員会を開催した。
 出席者全員が席に着き、森下理事が開会を宣し、本理事会が定款第30条の規程に 定める定足数を満たしており、適法に成立した旨を告げ、次の議案を審議した。
(1)第1号議案:近況報告について(報告事項)
 会長から次の報告をした。
○通常なら全国大会の会場で開かれる全国代表者会議が、コロナ禍の中で、4月12・14・15日に、バリアフリ−、職業、生活の各分科会がオンラインで開催された。これをまとめ、中央省庁への陳情活動に生かされる。
 鳥取県からは、同行援護での車の移動、あはきの免許保有証の更新手続きの簡素化を議題として提出し、採択された。
○4月18日県による視障協への委託事業検査をライトハウスで実施、その後、4月22日に監事監査会を行った。
○スマホ対応の信号機'高度化PICS’を鳥取と米子に設置することになった。
(2)第2号議案:入退会者の承認について(審議事項)
 各支部長から次のとおり報告があり、全員の拍手で承認された。
・東部支部  入会者 本田幹子  令和4年4月1日
・中部支部  入会・退会者 なし
・西部支部  入会者 藤原志保 令和4年4月12日  
退会者 加藤吉見 加藤鈴子(令和4年4月4日 死去)
(3)第3号議案:会長及び業務執行理事報告並びに各部事業報告について(報告事項) 会長並びに2名の業務執行理事から担当業務の令和3年度執行状況について、各業務とも、コロナ禍の中で、順調とまではいえないが、ある程度は業務執行が出来たとの報告があった。
(4)第4号議案:令和3年度会務・事業報告の承認について(承認事項)
 門脇事務局長から、令和3年度会務・事業報告があり、コロナ禍の中で会務・事業は制限は受けたが、ある程度は事業が行われたことを報告した。
(5)第5号議案:令和3年度決算報告並びに監査報告の承認について(承認事項)
 門脇事務局長が令和3年度決算報告を行った。
 続いて原監事から監査報告があり、適正に業務及び経理が行われているとの報告があった。さらに講評として、正味財産増減計算書の項目の中で、雑費の内訳として金額が2百万を超える金額であるので、その部分は支出内容が分かる項目に変えたらどうかとの旨の講評があった。
 以上の報告が全員の拍手で承認された。
(6)第6号議案:令和4年度定時総会の開催について(報告事項)
 会長から、感染防止に配慮しながら通常に近い形で、令和4年度定時総会を開催する旨の報告があった。
   日時:5月29日(日)10時30分〜
   会場:鳥取市さわやか会館 多目的室
   来賓:県福祉保健部長、鳥取市長、鳥取盲学校長
 そのほか、会長から、苦難に直面しているウクライナの視覚障害者を支援するための募金を総会の時に募りたいが、各支部事業の時にも理事の方は声掛けしていただきたい。締切を7月一杯にする旨の要請を行った。
(7)第7号議案:令和4年度諸事業について(報告事項)
・5月31日〜6月1日 第75回全視連大会(名古屋)会長出席
・9月10日〜11日 中国ブロック大会(広島市)第2報を待っている状況。
・8月31日〜9月1日 全女性研修会(福島)リモート予定
・5月28日 サウンドテーブルテニス(県大会)
・6月5日 花回廊で野鳥の会協力によるバードウオッチング 西部支部 
・6月19日 いなばライオンズクラブとの交流会(カラオケなし) 東部支部
・秋口に 野外研修(歩行訓練をかねて) 東部支部
・6月9日 歩行訓練(女性部主催) 中部支部
・6月16日 研修会 講談  中部支部
・7月 皆生トライアスロン選手へのケア活動 中止
・9月 高齢者への治療奉仕活動 中止
 事務局長から、3月に県獣医師会のほうから、盲導犬の育成に対して助成なり、何らかの支援をしたいということの提案があり現在調整中である。具体的に話が決まれば理事会で報告する。
 会長から近いうちに、リサイクルパソコン(Windows10搭載)を貸与したいと思う。10台程度用意できるので、次期をみて募集したい。
 会長から、今年度は同行援護従業者研修会が、県下各地で講習会が行われると思う。それによって、同行援護従業者が増えてくると思うとの報告があった。
(8)第8号議案:令和4年度県関係部署への要望活動について(報告事項)
 会長から、要望項目を一部修正したものを、県障がい福祉課に要望書案として渡している。対面での要望活動を8月ごろで日程調整をしている。担当になる理事の方はよろしくお願いしたい。なお、新型コロナの感染状況によっては書面での回答になるかもしれないとの報告を行った。
(9)第9号議案:各種連絡事項について(報告事項)
 山根理事から、スポーツ後援会に対して、各支部から合わせて62,500円の協力金が集まったとの報告があった。また、それに伴う決算報告を理事会で行うとのことであった
 以上をもって議案の全ての審議及び報告が終了したので、12時10分森下理事が閉会を宣し、解散した。

三療部会が総会と研修会を開催

 4月17日の日曜日、三療部会は米子市のライトハウスを会場に、令和4年度の総会と三療研修会を開催した。
 コロナ禍とあって、参加者は少なかったが、午後からの総会では今年度の活動などについて、熱心に話し合いが行われた。
 先だつ午前には、会員でもあり理学療法士でもある大道進一さんから、ご自身の体験や健康寿命を延ばすために重要となる事柄についてご講演いただいた。

女性部会が総会と合同訓練を実施

 新たな令和4年度を迎え、県女性部会は4月13日の水曜日、倉吉の体育文化会館を会場に、総会と合同訓練を実施した。
 県下の会員が集まる機会がコロナによって、すっかり少なくなった昨今、久しぶりの再会に、あちこちで「しばらく、元気でした?」の声が聞こえていた。
 総会では令和3年度の会務・事業報告、決算報告、令和4年度の事業計画と予算が報告されるとともに、合わせて8月の福島県での全女大会、9月の中国ブロック福祉大会の女性部会への提出議題などが話し合われた。
 昼食を挟んでの午後の合同訓練では、全日本川柳協会の会員で鳥取市にお住いの西浦小鹿さんに川柳についてのお話をうかがった。

楽しい語り口で、俳句や短歌と比べると敷居が低くて親しみやすい川柳の魅力を自作の句とともに紹介していただいた。

 言葉をあれこれと考える機会ともなり、楽しみを感じた人もいたようで、今後どこかの川柳募集に応募する人も出るかも知れません。

会場写真がこちらにあります


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