公益社団法人   鳥取県視覚障害者福祉協会


最終更新:2018−05−13

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事業報告


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平成30年度事業報告


本年度第1回理事・役員会を開催

 5月27日開催予定の定時総会を控え、5月12日の土曜日に、倉吉の体育文化会館を会場に好天の下、本年度第1回目の理事・役員会を開催した。
 都合で欠席の理事1名と相談役が欠席だったが、定足数を満たす理事と監事の出席を得て、総会への提出案件などを承認するとともに、本年度の活動方針などを話し合った。
 主な議題は、
1.近況報告について
 ・4月以降の動きとして、県の委託費の調査を経て監事による監査を受けた。
 サウンドテーブルテニスの2台目を県の体育協会から貸与を受けて、翌13日に県の大会が米子市身障センターで開催される予定。
 ・理事1名の病状について
 などを会長が報告した。
2.入退会者の確認について
 中部支部から1名の入会と、西部支部から1名の退会が報告されて承認された。
3.平成29年度業務執行理事、各部事業報告の承認について
 3名の業務執行理事が概要を報告後、森下総務が会務報告を、各部長が補足を行い、門脇事務局長が総括を行い、質疑に入ったが、特に発言はなく、全員一致で承認された。
4.平成29年度決算報告並びに監査報告の承認について
 門脇事務局長から決算報告が、原員外監事から5月8日の監査の結果が報告され、その後質疑に入ったが、特に発言はなく、全員一致で承認された。
5.平成30年度定時総会への対応について
 5月27日、倉吉市の交流プラザで開催予定の平成30年度定時総会での役部分担などについて協議を行った。
6.県関係部署への要望活動について
 門脇事務局長から、7月19日か20日に予定したいと県から連絡があった旨が報告された。
7.その他
 ・第71回全国大会について
 会長から、ヘルパーを含めて13名が参加予定と報告。
 ・収益事業の自販機について
 会長から、利益は多くはないが、赤字でもないので、延長して継続したいとの発言があり、異議なく承認された。
 ・視覚障がい者支援センターについて
 門脇事務局長から、3月末のスタートから間がないが、ぼつぼつ相談がある現状が報告され、本会も積極的に関わって欲しいと発言があった。
 以上で予定された議題の審議を終了し、午後1時15分に森下総務が閉会を宣した。

女性部会が総会と合同研修を実施

 本会女性部会(深山千鶴子部会長)は、素晴らしい天気となった4月18日の日曜日に、倉吉の体育文化会館を会場に、県下各地から約25名が参加して、平成30年度の総会と、午後からは第1回目の合同研修を実施した。
 昨年までは、宿泊しての二日間に渡る合同研修だったが、色々と開催方法を検討した結果、本年は春と秋の2回に分けて開催する試みとなったものである。
 午前の総会では、新規にオープンした中部支援センターの職員、田中恵さんとも一部は初顔合わせでもあったことから、挨拶をしてもらい、今後の発展を共にと託した。
 議事では森岡栄枝議長の進行のもと、平成29年度の事業、決算報告、平成30年度の事業計画、予算などが承認されたあと、県総会へ同行援護従事者の地域格差解消を、中国ブロック福祉大会へ消費・賞味期限の表示を分かりやすくなどの提出案件などを承認した。
 その後、今年度の全国盲女性研修会が同じブロック、島根県での開催であることから、できるだけの参加協力の呼びかけなどを行い、11時30分に議事日程を終了した。
 午後からは講師に鳥取看護大学・鳥取短期大学の理事長、山田修平先生をお迎えして、'いきいき生きる’のテーマで講演していただいた。
 小さなことを続けること、コミュニケーションの大切さ、地域との繋がり、お母様の勉強するのに遅きはないとの生き方を通しての思い出など、時折ユーモアを交えながらの巧みなお話しに、一同笑ったりしんみりしたりとあっという間の1時間20分ほどであった。

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三療部会が平成30年度総会と第1回研修会を開催

 本会三療部会(中村勲部会長)は、4月15日の日曜日に、米子市皆生温泉のライトハウス研修室を会場に、県内から約25名が参加して、平成30年度の部会総会と、午後からは第1回の研修会を開催した。
 総会では池口幸輝氏を議長に、平成29年度事業報告と決算の報告、平成30年度の事業計画案と予算案の承認などを行った後、昨今の中央情勢、6月の全国大会、9月の中国ブロック大会への提出議題の検討等を行うとともに、今後の活動についても意見交換などを行った。
 午後からは今年度の第1回目の研修会として、元島根県立盲学校の理療科教員で、現在山陰放送のマッサージルームに勤務されている伊藤邦雄氏を講師に迎え、県内で初ともいえるヘルスキーパーの現状と課題、今後の発展について話していただくとともに、話しを拡大して視覚障害者の雇用・就労についても、参加者とも意見交換を行った。
 公開講座としたことで、会員外の参加者もあり、自身の体験をもとにした課題提供などもあり、幅広い意見交換ができた。
 今後のあはき師の一つの有力な進路だけに、ヘルスキーパーを雇用する企業の増加に期待すると友に、それに対応できる我々サイドの人材育成が重要でアルト強く感じた。

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